title 從軍行 第二章 author 夏目漱石 body 天子の命ぞ、吾讎撃つは、 臣子の分ぞ、遠く赴く。 百里を行けど、敢て歸らず、 千里二千里、勝つことを期す。 粲たる七斗は、御空のあなた、 傲る吾讎、北方にあり。